2017年03月15日

進む汚職摘発

中国の汚職摘発は 習近平体制では重点政策に上げられて進んでいる。どこの国でも汚職は多少有るが、経済大国でこれ程汚職が多い国は少ない。習体制では今までの悪い習慣を排除し国家の基盤を更に強くするため、2016年に汚職で摘発された公務員は15年度に比較すると12%減である、4万8000人が摘発を受けた。しかし大幅に減少している。高級官僚の汚職も41人から21人と半減した。
また海外に逃亡している腐敗官僚を追跡し37カ国から160名の容疑者を連れ戻した。
まだ海外に逃亡している人は数千人と言われている。
これ程、汚職を摘発した政権は過去にはないと思う。
posted by Fukunisi at 10:30| Comment(0) | 思うこと

拡大する外食産業

中国経済の成長も一時の勢いはなくなり、17年度は6.5%と低くなってきたが、それでも14億人の人口を抱えてる所で 6.5%は凄い数字である。日本のような成熟した社会と違い、
潜在需要は非常に大きい。日本から製造メーカーが一時、人件費の安い中国に生産拠点を移したが、最近では人件費が上昇し生産拠点をベトナム・インドネシア、他に移す傾向が強い。
小売業・飲食店(中華レストラン・和食店)等の進出が目立ちます。特に日本の外食産業は、
@長年のデフレで節約志向が定着
A少子高齢化社会で(飲まない・食わない)
等の影響が出ている。
外食産業に携わる人口が多く どこも価格競争が激しく大変である。
一方中国は人口の割合に比べ 外食産業の売り上げは56兆円と日本の倍の市場規模である。
毎年2桁の伸びである。日本と違い中国の家庭は共稼ぎ所帯が多いので、今後増々暫くは市場が拡大されると予想される。日本は縮小傾向にある、約半分の28兆円である。
日本のレストランも国内では先行が厳しいと判断し中国に進出するケースが増えてきた。

posted by Fukunisi at 10:22| Comment(0) | 思うこと

2016年08月25日

中国の凄いアフリカ援助裏には


アフリカ開発会議、ケニアで27,28、開催、日本が主導する3年に一回の会議
中国 習近平国家主席がアフリカ地域に、6兆円の支援をすることを決めたので、アフリカ地域には及ぼす影響は大のものがある。
南シナ海を巡る中国の主張を否定した仲裁裁判所の判決がでたが、中国の立場を支持する国が60カ国以上あると言われている。これらアフリカ諸国の国が中国の立場を支持している可能性があると言われている。
日本政府は前回の会議で5年間で最大で3.2兆円の支援を決めた。
内容は日本の質の高い技術でインフラ投資で貢献する予定、中国の余りの金額の多さに、安倍総理も焦りを感じている模様です。この会議は日本政府が主導する会議である。
posted by Fukunisi at 09:29| Comment(0) | 思うこと

2016年08月19日

オリンピック 卓球

日本は始めて団体男子卓球で銀メダルを取った、決勝の相手は中国、中国卓球の人口は大変多くスポーツで一番人気が有る。プロリーグが有り、スポーツで金になるのが卓球です。

日本は(野球・サッカー・ゴルフ)等の人気が高く、花形プロ選手になれば大金が入る。
中国の卓球熱は凄く、小さいときから素質が有れば 学校にも行かずに、卓球一筋で進むそうです。
世界のトップレベルに中国人が何人も入り競争している、競争が余りにも激しいので、中には、外国の国籍を取りオリンピックに出場する選手もいるようです。

日本の福原愛選手も中国のリーグで活躍している。今回、リオ オリンピック決勝で中国に惜しくも敗れ、銀メダルに輝いた、水谷選手は高校のときからドイツに卓球留学を行い練習を積んできた。

いずれにしても、小さなときから、多くの人の協力を得て、練習を集中して行わないと、世界で一流選手にはなれない。オリンピックでは少しのミスも許されないし、僅かの時間に結果が出てしまう、そのため番狂わせが有り、選手から言わせるとオリンピックは魔物がいると言います。金メダルを取ることは大変な偉業といえます。


posted by Fukunisi at 09:08| Comment(0) | 思うこと

2016年08月16日

特攻隊員 出撃の指名者

日本の第二次世界大戦で神風特攻隊 らが敵に向かって体当たりする攻撃方法が用いられた。これらは出撃前に特殊な教育を受け怖さと言うものを気持ちの中から取り除き
命令により出撃した。
新聞によると特攻隊員を指名する人がいて、体力、気力を見て選び、出撃前日 宿舎の黒板に名前を書いて知らせる人がいたそうです。
彼は自分が特攻隊員になり出撃したいと申し出たが、上官から受け入れられず、毎日大変な思いをして特攻隊員を決めていたそうです。
しかし終戦の玉音放送を聞きこれでもう人を死に送らなくても済むと安心した。
会社退職後、自分が指名した特攻出撃者の遺族を訪問しその隊員の覚えていることを
伝えた。彼は23才でこの仕事を命じられ129名の出撃者を指名したそうです。
人前で泣くことができず、人のいない場所で泣いていたそうです。

最近は過激派テロ組織ISが若い人間の腹に爆弾を巻いて 人間の多く集まる場所に行き爆弾を爆破し、多くの人命を奪う方法をよく新聞等で見る。
これは(若い人:は女性)などもいる。何か日本の戦時中と似ている所が有る、戦後70年経過しているのに不気味さを感じます。
posted by Fukunisi at 10:48| Comment(0) | 思うこと