2012年05月30日

太陽光発電 買取り制度

ドイツでは太陽光発電を普及するため、太陽光で発電した電気を高めに買取る制度にした。00年度から太陽光発電の電気を電力会社が買取る制度にしているいが、費用の負担は<一般家庭>が行っている、その費用は年額平均7500円と非常高い。そのため今年4月から段階的に下げ始めた。発電した電力すべて買い取るのではなく 85〜90%買取る制度に改めた。

日本では7月からスタートする、<太陽光は42円(kW/h)消費税込み>、など自然エネ発電会社が望む価格がほぼ通った、これからは電気料金に上乗せ<家庭・企業>が負担する。家庭で発電された電気は家庭で使用し余った分だけを購入する。
自然エネルギーを電力会社が買取る価格決まった、内容は業界団体が求めていた価格が希望に沿う値段になった。

中国<サンテックパワーの日本法人>には製品の問合せが多く多く寄せられている。業界団体もまさか要求した、買取り価格が丸のみされるとは思っていなかったようである。
サンテックパワーこれで日本国内で、昨年の2倍は売れると強気である。
ソフトバンクは東日本大震災の後、大規模太陽光発電事業に参入したが、採算割れする可能性が有ったが、42円の買取価格が決まったので採算割れは、なくなったと一安心である。

買取価格42円で国内パネルメーカーの期待も大きい、首位、シャープは5割以上の減産に追い込まれてきた大規模メガソーラーの増産を見込む、第二位の京セラは太陽光発電パネル事業の拡販に結び付くので期待は大きい。
posted by Fukunisi at 13:49| Comment(0) | 思うこと
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: