2019年04月10日

混迷するEU離脱の陰では

英国のハルは英国でも有数の漁獲高を上げる港町であつた。しかしEUの漁業規制は、魚の種類で規制してるため 1969年22万トン国内首位であつたが、99年には9,500トンと激減し今は上位20港にも入らない、年間統計にも入らない程落ち込んだ。理由はスペイン、ポルトガルの大型の漁船がきて大量に魚を取るためである。
地元経済は非常に苦しい状態がである。2016年国民投票ではEU離脱の支持率は高く68%であつた。
EU離脱をすれば自分たちで漁場を管理し、他国の漁船を操業させなければ、数年先には魚が増え漁獲量が戻ると考えてるようである。
日系の自動車会社の工場は多くの労働者を雇用してるが、工場での生産ラインの見直し等を考えてるので、地元の労働者の雇用の問題が発生してくる。
英国のEU離脱交渉は非常に混迷してる。国民の多数は国民投票でまさか賛成票が多くなるとは思わなかったと驚いてる。現在、加入してるために、色々な弊害が出てるのは多くの国民は理解してる、若い人達は離脱反対者が多く、彼らの意見は、此れからは、若い人が国を動かすのだから若い人の意見を尊重して貰いたいと述べる人が多くいる。
posted by Fukunisi at 10:18| Comment(0) | 思うこと
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: