2019年04月09日

日産ゴーン氏の暴走 責任は役員全員に

ゴーン、前日産自動車会長は、レバノンに会社の金を還流させるために、40社のペーパーカンパニーを持っていた。夫人が代表を務める会社に資金を蓄えていたようだ、またニューヨークにも子供が経営してる投資会社がある、個人的に会社の金を流用していたようである。臨時株主総会で取締役を解任されたようであるが、日産の経営陣は、大きな金額を個人的に流用していた事に気が付かず、ゴーン会長の暴走を許したのは、会長が一番悪いが、他の役員も暴走を許した責任が有るのではないか?、
株主で有れば当然役員を責めるはず、多額の資金を個人的に流用した事を何故長期間放置したのか、幾ら権力が集中したと言え不正が分かってるはず。日産の(新車・中古車)の販売が減少してるとTVで見た。ゴーン氏の影響で社会に悪いイメージを与えた、一時的な現象なのか、若しくは数年この現象が続くのか、社員にしてみれば、経営陣の失態にで、業績の低下が予想され、夏のボーナス等に影響が出るのは困ると思う。
posted by Fukunisi at 11:28| Comment(0) | 思うこと
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