2012年09月02日

拡大する中国外食産業

拡大する中国外食産業 
中国商務部5月の発表 2015年には中国外食産業は46兆円を超す勢い、
日本は1997年29兆7000億円をピークに売上は年々落ち込んでいる。
この大きな原因は
1:長期に渡るデフレで消費者に節約志向が定着した。
2:少子高齢化社会で人口一人当たりの食べる量が減少している。
3:会社などが交際費の計上を抑えている。


中国外食産業は毎年二桁の伸びを維持している、中国国内の社会消費財小売総額10の1を占めることが予想される。国内に置いて大きな経済効果をもたらしている、13億人、中国人の食文化はこれから増すます向上すると考えられる。
大都市部に措いて、外資系外食産業が重要な役割を果たしているが、将来は中国系の外食産業がノウハウ<経営・管理・運営>等を取得し独自のノウハウを構築し、独自の文化を作る事が必要と考える。

中国で外食産業に参画している企業は、比較的小資本の所が多く、日本に似た所が有る。勢いの有る中国経済は益々生活水準を向上させる、それに伴い国民の食に対する考えが変わり、外食産業は益々拡大すると思う。

posted by Fukunisi at 15:58| Comment(0) | 思うこと