2012年08月01日

経済成長の今後

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中国経済の先行きは
1〜3月までが景気の底とみたが、ユーロ圏の経済が混迷し4〜7月の成長率が7.6%となった。

長年続いた2桁成長よりも、健全な安定的な経済成長に政府は切り替え、公共事業などの投資を増やし、金融政策の見直しを行った。

リーマンショックの後50兆円の公共投資を行い、景気の下支えを行った。ほかの国が景気対策で苦しんだが、中国は順調に経済成長した。
中国のパワーは凄い、格差を是正するために、内陸部に50兆円に及ぶ公共投資を行った。単純に言えないが、日本で言えば、500兆円に近い金額です、東日本大震災被災地に投入する税金16兆円です。

世界の経済を引っ張っている、中国の経済政策は凄いと思います。<米国 EU圏>も戦後、長年に渡り、世界経済を牽引しましたが、現在は、借金で苦しんでいます。民主主義の国は借金大国になり先行き不安、一部の国を除き、世界経済は暫く低迷すると考えられる。

日本経済は
2000年前後、日本は世界の経済大国と言われていましたが、バブル経済が崩壊すると、受けた傷が深く20年経過した今もキズが残り、大変な思いをしている企業が多くある。政治家の皆さん、企業は苦しんでいます。
バブルの崩壊後、景気を浮遊させるため、政府は大量に赤字国債を発行し、民間に活力を与えようした、国債の発行により市場に資金が潤沢になり、企業が利益を出し、税収が増えると期待したが、景気は浮揚せず、借金だけが残り、世界の経済大国が、約1000兆円借金の世界一の借金大国になってしまった。
posted by Fukunisi at 13:21| Comment(0) | 思うこと