2012年04月28日

<中国・進出・飲食店> セミナー

『 中国・進出・飲食店 』セミナーが開催されました。

主  催  GSE株式会社
開催場所  テクノプラザ かつしか 第1会議室
      東京都葛飾区青戸7-2-1
日  時  4月20日   セミナー   13時15分〜18時00分
             情報交換会  18時00分〜19時30分

低迷てる、日本経済の中外食産業の売上1997年度 29兆5000億円 を記録しましたがそれ以来毎年売上が落ち込み 2012年度は23兆5000億ぐらいに落ちています。
 経済成長著しい、中国では外食産業の伸びが非常な勢いで伸びることが予測されています。中国の外食産業は昇りエスカレーターです。同じ努力するなら
昇りエスカレーターに乗り努力する方が実りが有るのではないかと思います。

中国の大都市部では、飲食店が多く有りますが、それ等を除くとまだまだ満足した状態ではありません。
日本から外地に出ようとするとそれなりに未知の世界ですから、先に不安が走りますが、今回、経験豊富な講師が揃い皆様に、進出するためのノウハウをお知らせしました。
 セミナー参加者の皆様にアンケートをお願いして集計しました所、非常に良い話を聞きました、次回も参加したいのでセミナーの案内を下さいと、良い反響でした。

セミナーに参加されました皆様有難う御座いました。

次回『 中国・進出・飲食店 』セミナーは2012年10月を予定致します。





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2012年04月15日

空母・ミサイル

日本政府は新型空母2隻の建造に着手する。新空母の排水量は2万4000トン
でT隻約800億円ぐらいの費用がかかる。ヘリコプター9機を搭載し<イギリス・スペイン>が保有している空母より優れた機能を持っている。
現在日本が保有している空母は<おおすみ>1隻である。
横須賀を母港としてる、アメリカの空母はジョージジワシントンは 乗務員5600名 排水量104.000トンである。いつも最新鋭の戦闘機約50機を積んでいつでも、どこでも出動できるように万全の態勢を整えています。

<中国・韓国と領土問題・天然資源>などで意見の違いがあり、海で囲まれた日本は、自国の領土・資源を守るために必要だと思います。
アメリカ海軍の巨艦ジョーシジワシントンとは同じ空母でも格段に戦力が違う。

北朝鮮の今回打ち上げを失敗した、ミサイル韓国の調査によると1基680億円するそうです。北朝鮮の国民3年分の食糧が買える金額です。食糧不足に悩む国民にミサイルより、食糧が優先されて当たり前だと思いますが、国民の生活を犠牲にしてます。



日本の人工衛星を打上げるロケット1基約100億円前後、<EU・ロシア>のロケットは約70億円前後と聞いています。
ロケットビジネスでは日本はまだコストが高いので勝てないのが現状である。

posted by Fukunisi at 16:17| Comment(0) | 思うこと

2012年04月14日

東日本大震災の漂流物

ハワイ大学研究者が3.11東日本大震災で太平洋に流れだした、漂流物2.500万トン海流に乗り2014年アメリカ東海岸に沿岸に流れ着く。
がれきはアメリカ カルフォルニア州からメキシコまで7000kmに多くが流れ着くと確認した。
2014年までにアメリカ西海岸に到達しブリテッシュコロンビア州及びアラスカ州に流れ着くと予測、最終的には北太平洋環流のゴミ捨て場に集まると予想される。
ロシア船が<ホノルル〜ウラジオストック>に向かう途中で大量のがれきを発見した。軽いがれきの移動スピードは速い。
このような大量のがれきの処理費用はどうするのか、公海上に放置したままにするのか、或いは日本政府の費用で処理しなければならないのか、がれきの処理は国際法で決まりがあるのか、どちらにしても放置したままで良いのか。
posted by Fukunisi at 21:20| Comment(0) | 思うこと

2012年04月13日

倒産3年連続減少

倒産3年連続減少
倒産が3年連続で減った、日本を取り囲む経済環境は『東日本大震災・超円高』で厳しい年でした。輸出産業の電気メーカー『ソニー・シャープ』など大手が軒並み大幅赤字決算で、人員整理など余儀なくされている。

中小企業に関して政府が決定した『資金繰り支援策』の効果が出たのに救われた企業が多いようです。
中小企業のオーナーが銀行に融資をお願いしても融資を受けられない企業も多い、ノンバンクに高い金利を払い融資を受け資金繰りをしている所も多くある。
地域的に見ると倒産件数が減少したのは東北地方で件数で38%減った。
理由は
@ 被災した企業が不渡りを出しても銀行取引ができる措置、
A 政府が被災企業の借金を保証した。

急場しのぎの政策でカンフル剤にはなるが、先を考えると厳しい。

震災復興事業で16兆円が用意されるが、東京から行く大手の業者でなく、地元中小企業に金が落ちるように行政の指導が必要です。現在、がれき除染作業の仕事で、結構な雇用が確保されている。
13年度あたりから復興事業の仕事が出始めるので、これ等の仕事で現地の中小企業が借金を返し元気になることを期待しています。

国全体から見れば、倒産減少させたのが09年12月から施行された『金融円滑法』で景気が低迷する中小企業に、返済条件を『緩和』を金融機関に求めた措置が13年3月まで続く。
今後、『円滑化法』の終了に向けて『金融機関が融資姿勢を徐々に厳しくする』可能性がある。余りその制度に頼っていた、中小企業は非常に厳しい状況に置かれる。
posted by Fukunisi at 12:04| Comment(0) | 思うこと

2012年04月08日

オリンピック・サッカーW杯 景気に沸くブラジル

日本 群馬県などに多くの出稼ぎ労働者が来ていたが『2014年サッカーW杯 16年リオジャネイロ 五輪』を控え 設備投資による好景気で労働者が本国に戻るブラジル人が多くなった、また、ポルトガルは景気が悪く、多くの人がブラジルに渡る、大航海時代以来の移民ブームである。

実は1964年、東京オリンピックのときは 『新幹線・高速道路』などが開通し好景気に沸いた、その後数年、反動で不景気続いた。また、オリンピックの準備のために金が必要と、時限立法で赤字国債が発行された、これが戦後日本の復興に繋がったが、これが麻薬になり毎年赤字国債をときの政府は乱発し今、莫大な借金大国になってしまつた。

98年『長野オリンピック・新幹線開通』で長野はスキーブームに沸き、業者などは潤ったが、ブームも去り、数年厳しい経済環境を過ごした。

ブラジル景気もこのように一時的に盛り上がるが、やはり同じような道を辿るのではないかと思います。どこの国も起爆剤になるがそれだけで終わる可能性が高い。ポルトガルは『若い人の失業率15〜24歳は若年層』は30%のとEUの中でも非常に高い、ポルトガル首相は職の無い若い教師をブラジル行きを進めてる。在外ブラジル人お5年は400万人だ有ったが、今は半分の200万人に減った。日本に住むブラジル人08年度から本国に3万7千人が帰ったが、まだ23万人が在留しています。
posted by Fukunisi at 18:02| Comment(0) | 思うこと